三角形の角の二等分線の長さ

ならば であることを証明せよ。

100点満点はもうやめよう2

そういえば以前の同僚でS先生という方は期末考査は50点満点という主義だった。 美術なので筆記試験は満点で50点相当だということなのだろう。 成績処理をする立場からは単純に2倍して100点満点にしてほしい所だが、評定との関連性では50点満点の方が分かり易…

100点満点はもうやめよう

どういうわけだか、テストと名のつくものは100点満点が多い。 先日、採点した小テストも100点満点になっている。 しかし、問題数は11問。 こういう場合は空白をゆったり取って10問にして欲しい。 1問10点。計算しやすい。 11問のテストはどのような配点にな…

忘れないうちにメモ

TeX

新しいPCがdos窓を開けることを許可してくれない。 そこで、TeXworksを使うことにした。 ところが、今度は今まで何のエラーもなく通っていたソースが通らない。\item 次の問いに答えよ。のところで、「$を挿入しろ」なんて言ってくる。この原因がわからなく…

整理中です

このブログも再開しようと思っているのですが、リンク切れが無数に発生しているので、バッサリとエントリーを削除していきます。 でも、もったいない記事は残したり、別の日記やWikiに移動していきます。という訳で、しばらくぎゃちゃがちゃしますが、お許し…

数学体験館

理科大に数学体験館がオープンしたというニュースを見て、行ってきた。 といっても開館されているのは平日だけ。 場所 東京理科大学 近代科学資料館 地下1階 入場料 無料 ※ 入口でご記帳の上お入りください。 開館時間 12:00〜16:00(土曜 10:00〜16:00) …

フラクタルな野菜

何十年か前の数教協でフラクタルな野菜と紹介されていたもの。 いままでに何度か見たり食べたりしたが、面白いのはその度に名前が異なる事。いままで、どのような名前を見かけたかは忘れてしまったが、今回は「いたぶろ」でした。さっそく茹でて食べましたが…

そうでした

この日記からリンクしてあるいろいろなデータの保存場所は、もう10年くらい借りている所なのですが、最近サポートに不満があって契約解除することにしました。 すると、リンクの張り替え作業が膨大に発生するなぁ。いっそ削除して、また一から出直しますか。

ヘキサフレクサゴン

これは有名なので説明不要でしょう。 最後のは6色バージョン

立方体の4面だけを裏返すパズル

折り目で折るだけで下の様に裏返しなさいというパズルです。

立方体を裏返すとどうなるのか?

6個の四角錐に展開されます。 これを裏返していきます。 菱形十二面体になるのでした。

正四面体を作れと言うパズル

昔,「王様のアイデア」でも商品として販売されていました。 でも,そのときは「ピラミッドを作れ」と書いてありました。 ピラミッドは正四角錐ですがな。 正四面体をニ等分すると,切り口は正方形になることが分かります。

立方体に組み込まれる正四面体を二つ繋げると

星型正八面体になります。 これは前にも書きましたがダイヤモンドの炭素原子の配列です。

立方体に組み込まれる正四面体

アップルパイを食べないで

なんの説明も書かないで唐突に動画を貼っていたので,不審に思っていた向きもあるかもしれない。 この柊紗羅さんは,かつてこのページで紹介した「死ぬのにもってこいの日」の新訳を作ってくれた方です。 本職は歌手だったんですね。御徒町のFという店で活躍…

ファイル名表示

文書を作ったときに,その文書がどこに保管されているかを表示しておくと便利だと思った。 =cell("filename",a1)

めも:数学ガール

http://www.hyuki.com/girl/comic.html どんなマンガなんだろう。立ち読みに行こうか。でも,そんな雑誌見た記憶ないが。

黒板.inを利用できないかな

http://kokuban.in/view/1207064812

発達障害の子どもたち

発達障害の子どもたち (講談社現代新書)作者: 杉山登志郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/12/19メディア: 新書購入: 48人 クリック: 853回この商品を含むブログ (99件) を見る最初に「世間に広がる誤解」として次のことが箇条書きされている。 発達障害…

ネタはあっても

一旦休んでしまうとなかなか書き始めるきっかけがつかめないんだよね。 まぁ、ここは日記ではないんだから、のんびりとやっていくつもりであるにしても。。。 「教えて」と書いても誰も教えてくれなくなってしまわないうちに復活せねば。

正多面体

昔コメント欄で「ガチャガチャポン」という番組が面白いと書いてくださった方がいた。 先日、その番組が本になっているのを見つけて購入した。数学探偵セイヤ作者: 根上生也出版社/メーカー: フジテレビKIDS発売日: 2005/07メディア: 単行本購入: 1人 クリッ…

錐の体積は柱の体積の

中学3年生くらいに「錐の体積は柱の体積の何分のいくつですか」と問えば「三分の一」と応えてくれる。で、さらに「ではぴったり三分の一なのですか。それともだいたい三分の一なのですか」と聞くと「だいたい三分の一」と思っている生徒がかなり出現する。 …

文化としての数学

文化としての数学 (光文社文庫)作者: 遠山啓出版社/メーカー: 光文社発売日: 2006/11/09メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 12回この商品を含むブログ (13件) を見るあれれっと目を疑った。何で今更遠山啓が復刊されているのか。しかも光文社文庫????? …

嘘をついてでも伝えたい真実

というのも、私が焼きそばの具のような生活細部についてブログ日記で言及するのは、ほとんどの場合それが「嘘」(とまでは言わぬまでも、「ホラ」ないし「針小棒大」)だからなのである。 どうしてそういう真実味の薄いことを口走ってしまうのか、その理由が…

口語訳古事記 人代篇

口語訳 古事記―人代篇 (文春文庫)作者: 三浦佑之出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2006/12メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 10回この商品を含むブログ (13件) を見る著者が挿入する古老のつぶやきがいささか多すぎるような気がする。が、読みやすいのです…

ソフトがみつからない

Windowsマシンにパソコン教室が変わって以降、先日もどういうわけかコンピュータの台数は増えたが、ソフトの予算は付かないので、授業でパソコン教室を使うことはここ数年なくなった。コンピュータ自体もたまに自分のノートを教室に持ち込んでプロジェクタで…

十干

甲(コウ)、乙(オツ)、丙(ヘイ)、丁(テイ)、戊(ボ)、己(キ)、庚(コウ)、辛(シン)、壬(ジン)、癸(キ)のことを十干という。これを幹(カン→干)と十二支を枝(シ→支)として順に組み合わせて作ったのが干支(えと)であるわけだ。 1 甲子 1…

十二支

清水義範の「飛びすぎる教室」は一応最後まで読んだ。実は結構興味の方向性が一致する話題が多い。中に暦の話もあった。十二支やユリウス暦の話で基本的な話しか書いていなかったが、次の本を思い出した。漢字と文化 (徳間文庫)作者: 藤堂明保出版社/メーカ…

飛びすぎる教室

飛びすぎる教室 (講談社文庫)作者: 清水義範,西原理恵子,(著)出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/12/15メディア: 文庫 クリック: 5回この商品を含むブログ (22件) を見る そしてそういう国を、ひとつずつ観光してみて、大いに思うことがあった。それは、私…

高校未履修問題についてそろそろ書いてみようかな

時事問題や職場の新しい話題はなるべく避ける方針で運営しています。無駄に危険な地雷を踏む気はさらさらないので。高校履修問題もそろそろ皆忘れた頃でしょうから、そろそろいいかな、と。あのニュースが流れたときの第一印象は「さすが高校の先生。やるの…