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嘘をついてでも伝えたい真実

というのも、私が焼きそばの具のような生活細部についてブログ日記で言及するのは、ほとんどの場合それが「嘘」(とまでは言わぬまでも、「ホラ」ないし「針小棒大」)だからなのである。
どうしてそういう真実味の薄いことを口走ってしまうのか、その理由が私にはよくわからないのであるが、そこにはそれなりに「嘘をついてでも伝えたい真実」が伏流しているからであると考えたい(焼きそばを食べたのはほんとうですけど)。

久しぶりにこのフレーズを見かけた。
私が記憶しているのは「嘘をついてまで伝えたい真実」だったような気もするが…。
で、私がはじめてこのフレーズに出会ったのは、微かな記憶が残っているだけなので怪しいのだが、真崎守の漫画だったのではないかと思う。永嶋慎二の「フーテン」とか「漫画家残酷物語」と似た雰囲気の漫画だったことは覚えているのだが、永嶋ではたぶん、ない。だったら真崎守かなと思うのだが。どなたか、ご存知ですか。
さらに、もっとオリジナルがある可能性も高い。当時すでに有名な言い回しだったのかもしれない。最初にこの言葉を作ったのはいったいどなたなのでしょう。これも、ご存知の方いらっしゃったら、どうか教えてください。