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ピタゴラスイッチ

ピュタゴラスピタゴラス)といえばたいていの人が知っているのは「三平方の定理」とか「ピタゴラスイッチ」だと思いますが、実は彼、輪廻転生とワケワカラン教義を持ったカルト集団・ピュタゴラス教団のリーダーで、当時のギリシア哲学では「万物は○○である」というのが流行っていて、ピュタゴラスは「万物は数である」という、すごい理論を唱えたのでした(カバラの元祖?)。

この記事を読んで,ピタゴラスが豆を食べない宗教団体を作っていたという類の話は職業柄知っているが,「ピタゴラスイッチ」って何だ?と疑問に思っていた。

よくぞここまで計算しつくしているなと
始めて見た時に感動し、
毎度見るたびに、感心しているのが
ピタゴラスイッチです

本日,この紹介記事を読んでやっと疑問が解けました。NHKのテレビ番組だったのですね。
子ども向けの教育番組では「ポンキッキ」が記憶に残っています。反動フジ唯一の良心的番組でしたね。野田マサ??氏でしたっけ?SFマガジンと一緒に愛読(?)しました。実際,数学と英語が主な内容なのですが,数学はとにかく「一対一対応」や「類別」を繰り返し繰り返し学ばせる内容で,なるほどなぁと感心していました。唄と踊りもレベルが高かったと思います。(お姉さんのレベルも)ビデオを買って繰り返し繰り返し見ました。(「ザベ」の影響も受けていたからかも)
ポンキッキ」が終わり,「ポンキッキーズ」になって,良かった点はきれいさっぱりなくなっていました。最近は「ピタゴラスイッチ」が頑張っているのでしょうか。今度,録画してみてみようかな。
それから,上の紹介されているビデオクリップを見て,気になっていたおもちゃを思い出した。あれ,なんておもちゃだっけ???木のブロックを組み合わせて,ボールを転がすおもちゃ。