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連立方程式の書き方

TeX

最初に読んだ奥村先生の本ではこんな感じ。


$\cases{x+y=5 \cr x-y=-1}$
分数がはいっている場合は\cr\crとすれば綺麗。
この方法は1行で記述できるので気に入っている。今までに作った定期考査や練習問題のプリントから収拾して,連立方程式データベースを作るのにも最適だ*1。…とずいぶん前から思っているがなかなか実行に移さない。気合入れさえすれば数日で形になる仕事だと思うのだが…だれかまじめで熱意ある若手がやってくれないかなぁと天井を眺める。あ,眺めるべきは棚だった。
2次方程式はかつて分類したことがある。今は解の公式もないので役に立たなくなって悲しい。
=の位置が揃っていないと嫌という人は\arrayを使うんだろうか?

$\left\{\begin{array}{rcr} x+y &=& 5 \\ x-y &=& -1 \end{array}\right.$

$\left\{\begin{array}{rcr} x+y &=& 5 \\ x-y &=& -1 \end{array}\right.$
でもそんなことやっているとxとyの位置も揃えたくなってきてしまうぞ。見切りが大切だと思うな。

*1:私はdbmsの類は一つも使わないのでawkで処理したいから。