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WinTpic for Windows95

今日は比較的時間があったので,以前Jugemで店開きしていたときに途中まで書いていて挫折した「中学数学で求める正多面体の体積」をTeXに起こし始めた。初めは数式中心なのですらすら進んだが,だんだん図面が多くなってきて作業効率はがくんと落ちる。図面を描くにはWTPIC.exeのお世話になっている。Dos版だった頃使いやすかったのだが,Windows版になってマウスが苦手なのでだめじゃこれと思っていたら,ちゃんとカーソルでも使えることを知って,いまは方眼紙でデザインしてコマンドを書くなんてことは一切しなくなった。もうpicture環境わかりません〜。WinTpic for Windows95
今日の苦心作…

これがこんな感じになる。

だいたいのカンで描いているのだがまずまずだろう。しかし,この後,それぞれの双対な多面体が内接している図を描くことになる…絶望的!
別のソフトで描いた図を貼りこんじまおうかなぁ。でも別のソフトといってもShadeは使いこなせていないし,Mathematicaは前任校のパソコン室の教員機にしかない。あぁ,異動するときムニャムニャしてくるんだった。きっとあのまま誰にも使われずに朽ちていくんだろうなぁ。もたいない。
このテキストは20年前に進学塾に勤めていたときに自分の担当しているクラスの生徒の宿題用に書いたもの。この塾では原稿に手書きで書きなぐった図をつけて渡しただけで,専門の写植技術者がきれいに図も描いてくれて,白い紙に印刷,そして製本して届けてくれるというシステムができていた。うらやまし〜。